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6歳娘、3歳息子をグローバルに育てたい!公立育ち30代ママのブログ

先取りタブレット学習。通信教育を比較してみた【2年先取り中】


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年中から、チャレンジタッチ1年生を2年先取りで始めた娘。
この4月から小学生になり、チャレンジタッチは3年生を継続の予定です。

 

 

軽い気持ちで始めた2年先取り教育ですが、思いのほか上手く進んでいるので、小学校入学にあたり、今後の教育計画を考えることにしました。


そこで、この記事では、娘のように家庭学習で先取りを進めている場合にぴったりな、通信教育の先取りについて比較検討しています。

 

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これまでの娘の学習経緯

2歳~3歳

1歳代後半からよくお絵かきをしていたので、2歳になる頃から運筆のワークを始めました。
絵本が大好きで、ひらがなに興味を持ち始めた頃、ひらがなのワークも買いました。


ポピーのももちゃんも、少しやっていました。
こどもちゃれんじを検討していたとき、ひらがながほとんど読めるようになっていたので、2月号から1年先取りでほっぷ(年少向け)を始めました。

 

年少

ひらがなを書く教材である、ひらがななぞりん(2021年度からは、ひらがななぞりんパッドにリニューアルです)に魅力を感じて始めたこどもちゃれんじ。
すてっぷ(年中向け)では、思考力特化コースと総合コースをほぼ隔月で選択しました。


それ以外の取り組みといえば、残っていたひらがなのワークをたまにやるぐらいで、特にお勉強はしていませんでした。

 

年中

一通りひらがなが書け、カタカナもある程度分かる状態なら、チャレンジタッチ1年生を受講できるのではないかと考えました。
1年生の最初はひらがなから入るし、算数も簡単です。


チャレンジタッチ1年生(2年先取り)を受講してみたところ、うまく導入することができました。
でも、まだこどもちゃれんじじゃんぷ(1年先取り)も続けたいというので、思考力特化コースと総合コースを組み合わせながら、受講しました。

 

年長

チャレンジタッチ2年生(2年先取り)を継続し、紙テキストのチャレンジ1年生(1年先取り)を夏まで受講しました。

 

先取りにタブレット教材は大アリ

こうして2年先取りが続いているわけですが、思うことは2つあります。

  • 幼児期からの2年先取りは無茶ではない
  • 先取りにはタブレット学習が適している

 

ただ、2年先取りについては、向いている子向いていない子がいると思います。


娘は、書くことが好きで、文字に興味を示すのも早かったです。
だから、知りたいことをどんどん進められる環境にしたことで、発達に合わせて2年先取りになっています。

 

一方で下の息子の場合は、文字への興味は普通です。
4月から年少になりますが、少しのひらがなが読める程度で、ひらがなワークなんてもってのほか、全くやりたがらないことは目に見えています(ので与えていません)。


娘と同様にこどもちゃれんじを1年先取りしていますが、年中からチャレンジタッチに移行できるかは、まだ分かりません。
少なくとも、思考力特化コースは向かないので、総合コースで進める予定です。


「勉強は、楽しくやらなきゃ意味がない」がモットーなので、無理をさせるつもりはありません。

 

市販のワークよりも

1年や2年の先取り学習を家庭で進める場合、通信教育を使う場合と、市販のワークを使う場合があるかと思います。
市販のワークでは、親の管理力が問われるし、学校でやっていない単元の説明がなかなか難しいです。


そこで、我が家では、タブレット教材を選択しています。
一度でも、さらっとでも分かっている範囲を市販のワークで強化、応用するのは良いのですが、初見の範囲を市販ワークの説明で理解するのって、難しくありませんか?

 

子どもの興味が続く限り、2年先取りを続けていこうと考えている中で、チャレンジタッチ以外の通信教育も気になってきました。

 

タブレット学習、比較してみよう!

タブレット学習を取り入れている通信教育はいくつかありますが、大きく分けて、学年制か無学年制かの2種類があります。

 

学年別学習

学年を決めて入会、受講することになるタイプです。
先取りを取り入れるなら、1学年や2学年先の受講が必要になります。


丸1年or2年の先取りになるので、少しだけ先取りしたい場合や、教科ごとの先取りには向いていません。

毎月やることが決まっているので、自分で進捗を管理する必要があまりなく、カリキュラムに従っていけばいい点が楽です。

 

チャレンジタッチ

みんなよく知っている進研ゼミの小学講座には、紙の「チャレンジ」とタブレットの「チャレンジタッチ」とがあり、間に合う月号から変更することも可能です。


専用タブレットを使用するので、チャレンジタッチ以外に使うことが出来ず、安心です。
アニメが豊富で、たくさんのアプリもあり、勉強に慣れていなくても楽しく取り組むことができます。

 

メインレッスンはあらかじめダウンロードしておくことで、オフラインでも使用できます。
この機能が今の我が家の生活には必須で、隙間時間を有効に使うことができています。


赤ペン先生の添削問題もあり、タブレット上で翌日~3日でスムーズに返却されます。
また、漢字や計算アプリは学年を超えて取り組むことができます。

 

先取りをしたいけれど、お勉強要素が強いと子どもが受け入れられなさそうと感じるなら、チャレンジタッチがおすすめです。

↓資料請求はこちらからできます↓

受講料(参考):
小1 月2980円(12か月一括払い)
小3 月3740円(12か月一括払い)
小6 月5730円(12か月一括払い)

Z会

ハイレベルなイメージの、Z会
Z会にも紙の通常コースと、タブレットコースとがあり、2021年度からは小学生も全学年でタブレットコースを選択できるようになります(高2まであります)。


専用タブレットはなく、iPadなどを使うことになるため、良し悪しがあります。
ご家庭に既に子どもに使わせられるiPadがあれば、お試しがしやすいですね。

 

チャレンジタッチなどの他のタブレット教材とは違い、遊び要素が少ないです。
また、紙教材も併用されていて、漢字の練習などは紙で行うなど、取り組み方がよく考えられています。


他社と比べてもレベルが高いので、タブレット学習とはいえ侮れず、しっかりと深く学習できます。

レベルの高い学習をしたいけれど、お子さんがタブレット学習を望む場合、Z会タブレットを選択するのが良さそうです。

 

受講料(参考):
小1 月2992円(12か月一括払い)
小3 月5984円(12か月一括払い)
小6 月7480円(12か月一括払い)

↓資料請求はこちらからできます↓
私は海外まで資料を送ってもらいました。

スマイルゼミ

タブレット学習専門のスマイルゼミ。
年中~中学生まで全学年が網羅されています。


専用タブレットは、税込10978円で買う必要があるので、始める前にみっちり無料体験をしておくのがおすすめです。

 

チャレンジタッチとよく比較されますが、スマイルゼミは付録などがありません。
全てをタブレット一台で行えるというのが、訴求点になっています。


そのメリットとデメリットを比べて、合っている方を選ぶといいと思います。

添削課題がなくても気にならない人、Z会ほどのシンプルさ&レベルは求めていないけど、チャレンジタッチよりすっきりしているのが好みの方に、おすすめです。

↓資料請求はこちらからできます↓

受講料(参考):
小1 月3278円(12か月一括払い)
小3 月4180円(12か月一括払い)
小6 月6270円(12か月一括払い)

無学年学習

学年の枠にとらわれず、先取りができるタイプです。
4月にこだわらず先取りが出来るので、使い勝手が良くなっています。


これまで先取りをしてこなかったけど、小学校の勉強が簡単すぎるお子さんにもおすすめです。

 

すらら

契約によって、中学や高校範囲までの先取りができる、魅力的なシステムのすらら。
得意な教科はどんどん先取り、苦手な分野はさかのぼって復習、という使い方もできます。


算数は得意だけど、国語は苦手…などというときにも、便利です。
中学受験に向けて、低学年から先取りをしたい方にも向いています。


新規入会時のみ入会金が必要なので、無料体験でしっかり見極めることをおすすめします。

↓資料請求はこちらからできます↓

受講料(参考):
4教科(国数理社)コース 小1~6まで学び放題 月7480円(税別・4ヶ月継続コース)
5教科(国数理社英)コース 小1~中3まで学び放題 月9480円(税別・4ヶ月継続コース)

RISU算数

算数のみの通信教育です。最初にテストを受け、一人一人に適したステージからのスタートとなります。
年中~のRISUきっずもあります。

 

94ステージ、約10000問ものボリュームがあり、楽しみながら算数の力をつけていくことができます。
小1~6までが終わったら、別料金で鶴亀算などの受験基礎問題も用意されています。


小学校の算数は早く先取りして、受験に備えたいと考える方におすすめです。

 

料金体系が少しややこしいので、しっかりと理解した上で申し込まれるのが良いです。
気になる方は、必ず無料体験をしてから始められることをおすすめします。

↓無料体験はこちらから↓

受講料(参考):
基本料 月2480円(税別)を年間一括で支払い
+利用料 月0円~8980円(税別)

利用料は、「RISUを始めてからの累計クリアステージ数」÷「累計ご利用月数」で計算した平均のクリアステージ数によるため、全くクリアしなかった月でも発生することがあります。
この点がややこしく、よく問題になっているようです。

 

スタディサプリ

小4~高3までの内容を、学年に関係なく学ぶことができます。
他のタブレット教材と異なり、授業対応テキストを開いて、映像授業を受ける仕様になっています。


つまり、タブレットで気軽に勉強するということではなくて、自宅で塾の授業を受けるようなイメージとなります。

 

超一流の先生方が、わかりやすい授業をしてくださいます。
これがあれば、学校が休校になっても何ら問題ないんじゃないでしょうか…

 

何教科レッスンを受けても、受講料は一律です。
そのため、全部やらないと損じゃないかと思うのですが、あえて一部の教科に絞っての受講も良いと思います。


例えば、苦手な算数をみっちりやるとか、理社だけ早くから先取りしておくとかです。

まずは14日間無料体験がおすすめ!詳しくはこちらから→スタサプ

受講料(参考):
月1650円(税抜・12か月一括払い)
基礎コースのテキストは1冊1200円(税抜)、PDFダウンロードも可能です。

我が家の教育計画は

チャレンジタッチは子どもの興味を惹きやすいため、本人に負担なく2年先取りがこれまで出来ています。
また、他社と比べても安い価格で、楽しみながら新しい学習内容に取り組めています。


4月から3年生コースの受講になるため、新しく始まる理社がどのような形か、娘のレベル感がどうかという点が未知なので、よく見極めたいです。

↓年中から2年先取りしている話はこちら↓

mirumaria.hatenablog.com

Z会は、娘にとって2学年先取りでの受講は厳しいように感じます。
我が家の方針では、あくまでも基礎レベルの先取りでスパイラル効果を狙っているので、遊び要素も大事にしているからです。


スマイルゼミは、添削問題がないので、チャレンジタッチに軍配が上がっています。

そうして、チャレンジタッチ3年生が問題ないようであればこのまま継続し、以下のようなプランを立てています。

 

小1:チャレンジタッチ3年生で全教科2学年先取り
小2:チャレンジタッチ4年生で全教科2学年先取り
小3:チャレンジタッチ5年生で全教科2学年先取り
   or
   可能であれば、スタディサプリで小5~6基礎レベルの先取り
   もしくは、すららで小5~6先取り
   or
   受験するのであれば、Z会中学受験コースの受講
小4:受験するかどうかにより検討

RISU算数に関しては、我が家では今のところ必要性を感じていません。
RISU算数をやるなら、小6までやってしまわないと意味がないと思うので、小学校に入学して、算数の先取りの必要性を感じたら、検討するかもしれません。


基本的に、今のチャレンジタッチ2年先取りに不満が無いので、これを軸に進めていきたいと考えています。

 

まだ入学前なので、本人の勉強へのやる気がどれぐらいになるのか、未知な部分が大きいです。
勉強が楽しい、もっと先に進みたいとなれば、チャレンジタッチではなくすららで無学年式の先取りを行い、集中できる力がつけばスタディサプリも利用したいと思っています。

 

それにしても、選択肢の多さがとてもうらやましく感じます。
私の時代にもこういった楽しい先取り教材があれば、是非やりたかったなぁ。

 

中学受験をするかしないかによっても、目指すところが変わってくるので、現在進路が未定な我が家としては、チャレンジタッチ継続!です。
中受の可能性を考えても、タブレットで2年先取り、おすすめです。

 

↓書く力はこちらで強化していく予定です。↓

mirumaria.hatenablog.com